経緯

どうでも良い経緯を書くと、emacsとfirebaseとhugoとeasyhugoで書いていたのだけれど、emacsくんは問題ないとして、hugoにはCMSがないのでスマホから書けなかったり、画像のやりくりが面倒くさかったりしたので、これを気に心機一転して色々試す方向で行こうかと思った。

typoraとnetlifyとhugoとnimで書くことにした。

easyhugo

まずeasyhugoの置き換えだが、これはemacsであってtyporaはただのmarkdownエディタ。使えないし、それに類するものをtyporaにぶち込むこともできない。ので、Nimでコマンドを叩くと日付と名前とhugoのテンプレートを埋め込んでtyporaくんで開いてくれるようにした。

自作のしょぼくれたスクリプト。コンフィグファイルとかから読み込めるようにすると良いんだろうか?yamlとか、そういうので。

netlify

これはfirebaseの方を使っていたかったんだけど、CMSを使えないのでやむ無し。問題はデプロイする時にgithubにpushしないといけないので、画像を同じリポジトリに含まないといけなくなっちゃう。リポジトリがぶくぶく肥えるのだけは避けたいのでDropBoxの共有リンクを張りたい。

問題はtyporaを使っているのでドラッグで持ってくれば画像を埋め込んでくれる機能が使いたい。残念ながらこれは諦めた。正直Nimの超ショボスクリプトを書いて疲れた。仕事中に5時間位書けてNimの構文からやったのでめんどうかったです。

typora

なぜtyporaにしたのか。なんかmarkdownエディタっておしゃれなのが多いので、ちょっと小洒落たものを使いたくなった。emacsのままでも正直良かったんだけどね。そこはいつでも変えられるのでショートコードとか、キーバインドとかが辛くなったらEmacsに帰ろうと思います。

そうすると、Nimで書いた意味もなく、一体何をしていたんだ……となる。

おわり

emacsに戻ろうかな ……