数学知識がほぼない人が数学本を読んでみて、どんくらい読めるのか試してみた。 読む本は最近出たっぽい結び目理論の圏論 「結び目」のほどき方

最初の問題

私の知識がだいたい高校数学の前半くらいが限界の知識なので、四則演算はできるけど、微積分は面倒くさいのでやらないと言った感じ。となると、本に出てくる記号が全くわからない。+とか-とかはなんとかなるけどRとか→とか〜とか全然わからない。わからなすぎて、最初の10Pくらいで引き返そうかと思ったくらい。

そこでwikipediaで数学記号のチートシートを用意 https://ja.wikipedia.org/wiki/数学記号の表

でもって参考用の入門資料を用意 https://www.jst.go.jp/crest/math/ja/caravan/201105_Kobe/2)hiraoka_caravan.pdf

とりあえず、これで少しだけ何を言っているのかわかるようになりました。

それでも結局全然わからん

それでも、数式が出てくると一般的なものなのか、説明のために一時的に用いられているのか。ググっても出てこないとなるとそこで詰まってしまう。 「けんろん」も「とぽろじー」も「ほもろじー」も、初めて聞く単語をひたすら浴びせ続けられます。

現在30ページほど気合で読み進めて、わからなくてもゴリ押しているが、果たして、わかるようになる時が来るのでしょうか…