映画ジョーカーを見に行くぞ

筆者は映画『ジョーカー』を見る前にこれを書いているので、内容とは大きく異なるかもしれないし

もしかしたら奇跡的に正解している箇所もあるかもしれない。

キャラクターとしてのジョーカーに対する知識はウィキペディアが主になっちゃう。

キリングジョーク準拠ではないかと勝手に予測しているが、以降ではジョーカーを犯罪者として考察する。

ジョーカーとは

ジョーカーはバットマンシリーズのヴィランである。初登場はBatman#1。

ピエロのような格好をしていて、何度もバットマンの前に立ちはだかる。

ジョーカーの行動は大まか2種類あるようだ。

無害ないたずらと、サイコパス的な犯罪である。

レッドフードとして、化学物質タンクに落下。皮膚や唇髪色が変色した。

ジョーカー生い立ちの考察

強姦や小児性愛的な傾向はあまり見られない。(ロビンに対してはバットマンを見ている)

ユーモアや、笑いに対して執着を見せること。

バットマンをからかうような行動を多く見せること。

バットマンに対しての関心は同性愛の傾向アリ。

一方でハーレイクインとの関係性から、女性ともうまくやれるようだ。

ジョーカーの犯罪は秩序的な犯行が多い。

一般的に秩序的反抗は甘やかされて育てられたものに多い。

傾向的にはテッド・バンディといった一般的な魅力の仮面を被ったシリアルキラーに多い。優秀な能力がある。一方でそれを活かしきれずに社会的な問題を抱えている。

シリアルキラーは多数の人間を標的にして殺すが、ジョーカーはバットマンを苦しめることを目的として殺害することが多い。

ユーモアに固執することから、笑いに対する虐待や苦痛を受けている可能性あり。

既婚。

死刑を回避するための心神喪失?

愛情に対して理解を示していることから、母親に甘やかされて育ったが、父親から性的虐待を受けていた可能性がある。幼少期は母親を笑わせることに熱心であったのではないか。

時間だからジョーカー見に行くね、ばいばい